診療時間
09:00 ~ 13:00 / / /
14:00 ~ 16:00 / / / /
  • 休診日:日・月・祝

電話でのご予約

052-955-8211

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-7-14 ATビル2F

WEB予約 24時間受付中
キービジュアル

歯周病になりやすい食べ物

2016年2月24日

普段の食事内容によっても歯周病のなりやすさは変わってきます。つまり、歯周病になりやすい食べ物を控えるだけでも歯周病へのリスクを下げることができます。
歯周病になりやすい食べ物は主に次の二つです。
■やわらかい食べ物
やわらかい食べ物は歯と歯の間など、隙間に入り込みやすく、またべったりと歯にくっついてしまい取れにくくなります。そのため、長い間食べかすが歯にくっついたままになることにより、歯周病を引き起こす歯垢(デンタルプラーク)を作り出してしまいます。
■糖分を多く含む食べ物
糖分を多く含む食品は口の中の環境を酸性にしてしまい、虫歯や歯周病を引き起こす原因菌が繁殖しやすくなります。甘いものは虫歯を作るだけでなく、歯周病にもよくないのです。
現代社会にはあまり噛まなくても食べられるようなやわらかい食品で溢れかえっています。また、魅力的な甘いお菓子類、糖分を多く含んだ飲み物なども簡単に手に入り、自分で抑制しなければついつい過剰に摂取していまいがちです。
このような食品をとってはならない、というわけではありませんが、食事には野菜など繊維質を多く含んだものをバランスよく取り入れ、飲み物もお茶にするなど、少しずつでも歯垢のたまりにくい食習慣に変えていくとよいでしょう。
当院では歯周病治療に特に力を入れております。歯周病に関するご質問などございましたらお気軽にお尋ねください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

歯根膜炎の対処法 2

2016年2月22日

前回は歯根膜炎の自宅での対処法をご紹介しました。今回は歯科医院でどんなことをするのかについてです。
■歯根膜炎の対処法(歯科医院編)
1.投薬
応急処置として炎症が強く痛みがひどい場合には痛み止め、細菌感染が疑われる場合には抗生剤も処方されます。ただ、あくまでも対症療法であるため、歯自体に問題がある場合には歯の治療も必要となります。
2.咬合調整
新しい被せ物などの高さが高くて噛み合わせが強く当たっている場合には、噛み合わせの調整をします。また、歯根膜炎で化膿してしまっていることが原因で歯が浮いてくることがあります。この場合にも噛み合わせの高さを落として、歯根膜を安静な状態に保つ必要があります。
3.感染根管治療
歯の感染が原因の場合には根管治療が必要になります。歯根膜の炎症とは言っても、歯の細菌感染が原因の場合にはその根本である歯の治療をしなければ歯根膜の炎症も治まってきません。
4.マウスピース
歯ぎしりがひどいのが原因になっている場合には、夜間の歯ぎしりによるダメージから歯を守るためにマウスピースを入れるのがよいでしょう。
いずれにしても症状が軽いうちに早めの対処をするのがベストです。歯の感覚がおかしいな?と感じたら早めにご連絡をください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

歯根膜炎の対処法

2016年2月19日

前回は歯根膜炎の原因と症状についてお話ししました。今回は歯根膜炎になってしまった場合の自宅での対処法です。
■歯根膜炎の対処法(自宅編)
1.症状のある歯をいじらない
炎症が起こっている歯根膜は安静にしなければなりません。他の歯と感覚が違うのが気になるかもしれませんが、歯をカチカチやってみたり舌や指で触れたり押したりするのは控えましょう。
2.やわらかいものを食べる
食事にも注意です。炎症を起こしている歯でうっかり噛まないように、あまり噛まなくても済むようなやわらかいものを食べる方がよいでしょう。
3.辛い時は痛み止め
歯根膜炎でも炎症がひどい場合には強い痛みが出ます。我慢せずに痛み止めを飲みましょう。ただ、ひどい痛みの場合には痛み止めが効かない場合もあります。そんな場合はできるだけ早めに歯科医院で見てもらいましょう。
歯根膜炎の初期症状は噛んだ時の違和感や痛みです。そのうち治るだろう、と放置しているとひどい痛みになることもあります。いずれにしても、歯に違和感や痛みを感じたら自己判断をせず、歯科医師に相談しましょう。
当院では患者さま一人一人に時間をかけた診断・治療を行っております。どんな些細な症状でも気になることがあれば是非ご相談ください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

歯根膜炎とは 原因と症状

2016年2月17日

歯根膜とは歯と歯が埋まっている歯槽骨の間に存在するやわらかい組織のことです。この組織は歯と歯槽骨をつなぐ働きや噛んだ時の感覚を感じる働き、そして歯にかかる力を和らげる緩衝材としての働きがあります。
この部分がなんらかの原因で炎症を起こす場合があり、その状態を歯根膜炎といいます。歯根膜炎は次のようなことが原因になります。
1.細菌感染
虫歯が歯髄に達し、その後歯根から外側の歯根膜に感染が波及する場合、また、神経を抜いた治療済みの歯でも、内部に残っていた細菌が元で周囲の歯根膜に炎症を起こす場合などがあります。痛みは噛むと痛いというような症状からズキズキと非常に強く起こる場合もあります。
2.過剰な力
噛み合わせが高い場合(新しい被せ物などをした後など)、眠っている間に歯ぎしりをしていて歯に異常な力がかかってしまっている場合、歯根膜がダメージを受けて噛むと違和感や痛みを感じることがあります。
3.機械的な刺激
根管治療中に器具で根管を清掃する際に、歯根膜に機械的な刺激が伝わり、歯根膜が一時的に炎症を起こして、噛むと違和感や痛み(時にズキズキとした痛み)を出すことがあります。
4.その他 
風邪やアレルギーなどで副鼻腔炎を起こすと、上の奥歯の歯根の歯根膜にまで炎症が広がる場合があります。噛むと違和感を感じる、という場合が多いです。
歯根膜炎は自然に落ち着くものから、治療が必要なものまでさまざまです。異変を感じたら早めに歯科を受診することをお勧めします。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

口呼吸への対処法

2016年2月15日

口呼吸は本来鼻からするべき呼吸を口からする場合です。生まれたばかりの赤ちゃんや乳児は鼻からでしか呼吸しません。ミルクを飲むためには鼻から呼吸をしなければなりませんよね。
しかし、なんらかの理由でそれがいつの間にか口呼吸となってしまうケースが増えており、近年では小学生のおよそ80%以上が口呼吸をしているというデータもあります。
口呼吸を続けていると、やがて顔つきも変わってきます。お子さんが口呼吸をしていたら早めにやめさせることが肝心です。原因別の対処法をあげてみます。参考にしてみてください。
1.鼻づまりが原因の場合
鼻炎や副鼻腔炎で鼻が詰まっている、または以前にお話ししたアデノイド肥大が原因で鼻の通りが悪くなっている、という場合には耳鼻科で治療を受けて鼻の通りを良くしてあげる必要があります。
2.歯並びが原因の場合
出っ歯で口が閉めにくいために口呼吸になってしまっている場合には、歯列矯正治療を受けて口が閉められるようにすることが大事です。
3.癖で口呼吸になっている場合
離乳した後、口で呼吸するのが癖になってしまっている場合があります。鼻づまりでもなく歯並びにも問題がない場合にはこの可能性が高いでしょう。こんな場合には、鼻から呼吸する癖をつけさせるように指導してあげましょう。
口呼吸は百害あって一利なしです。お子さんが鼻から呼吸をしているかときどきチェックしてあげてください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

銀歯の臭い対策

2016年2月12日

前回は銀歯から口臭が出る原因をお話をしました。今回は銀歯の臭い対策についてお話します。
銀歯がすでに入っている場合、口臭対策のために次のことをしてみると効果的です。
1.銀歯の部分は他の部分より念入りに歯磨きをする
銀歯の部分は表面や境目などに汚れが溜まりやすいため、より丁寧に歯ブラシをする必要があります。
2.歯間ブラシやデンタルフロスも忘れずに使う
歯間部の段差部分は歯ブラシで汚れを取ることができません。そのため、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことも忘れないようにしましょう。
3.洗口剤でうがいをする
薬効成分の入った洗口剤(うがい薬)でぶくぶくうがいをすることで殺菌効果が期待できます。
4.歯医者さんで定期的に銀歯のチェックをしてもらう
銀歯は一生ものではありません。銀歯が合わなくなっている状態を放置していると口臭もひどくなるため、異常を早めに見つけられるように定期的に銀歯のチェックをしてもらいましょう。
5.歯医者さんで定期的に歯のクリーニングを受ける
銀歯と歯の境目など汚れの溜まりやすいところはセルフケアだけでは完璧に汚れを取りきることが難しいため、定期的に歯医者さんでのクリーニングを受けることをおすすめします。
6.オールセラミックに替える
材質的に安定していて、汚れも溜まりにくく、適合、耐久性にも優れたオールセラミックに変えてしまうというのも一つの方法です。
詰め物、かぶせ物は入れた後も定期的な点検が必要です。定期的な歯のクリーニングに合わせて全体的に歯のチェックを受けることをお勧めします。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

銀歯が臭う原因

2016年2月10日

取れてしまった銀歯が臭ったり、銀歯が入っているところから変な味(臭い)がしたことのある人もいるでしょう。このように銀歯が臭ってしまう原因は次のようなことが関係しています。
1.銀歯は傷がつきやすく細菌が溜まりやすい
銀歯は細かな傷がつきやすく、その傷の部分に細菌が溜まりやすくなります。
2.銀歯は錆びたり変質するため汚れが溜まりやすい
銀歯に使用される金銀パラジウムは、口の中の酸などの刺激で錆びたり、変質をしてしまいます。そうすると金属の表面の凹凸が細菌のたまり場となり、臭いを発する元となります。
3.銀歯と歯との境目に汚れが溜まりやすい
銀歯の縁(ふち)の部分は見た目で歯にぴったりと合っているように見えても、段差が存在します。その段差の部分に細菌が溜まりがちになり、臭いの元になったり、そこから虫歯ができる原因になったりします。
4.歯と銀歯の接着面に隙間ができやすく細菌が溜まりやすい
歯と銀歯はセメントと呼ばれるものでくっつけています。このセメントは口の中の温度変化や噛んだ時の刺激によりいずれボロボロに壊れてしまいます。そしてその後は唾液に溶け出し、流出してしまいます。そこでできた隙間に細菌が入りこんで口臭の原因になったり、新たに虫歯ができる原因となります。
このように、保険治療で使われている銀歯には材質的な面で汚れが溜まりやすいと言えます。銀歯が入っていて不具合のある方はぜひご相談ください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

アデノイド顔貌とは

2016年2月8日

前回はアデノイド肥大についてお話ししました。今回はアデノイド肥大によって引き起こされる特徴的な顔つき「アデノイド顔貌」について解説していきます。
アデノイドが大きすぎると、鼻から空気が通りにくくなるため、口でしか呼吸ができず、口をポカンとあけたしまりのない顔つきになります。これをアデノイド顔貌といいます。
そしてこの状態が長期間にわたって続くと、口で呼吸をしやすいように体が発育してしまい、成長に伴い骨格まで変わってきます。日本では最近、アデノイド顔貌の子供が増えてきているそうです。
アデノイド顔貌の特徴は次の通りです。
・顔が長い
・口がいつも開いている
・下の顎が引っ込んでいる
・上顎が出て、前歯が出ている
・唇を閉めにくく、無理に閉めるとあごに梅干しのシワができる
・唇がめくれ上がり厚ぼったくなっており、乾燥している
・上下の前歯がかみ合っていないか、噛み合わせが浅い
・鼻は小さく、鼻の穴も狭い
・鼻の下が長い
成長期になるべく早めに口呼吸に気づき、鼻呼吸に戻してあげることでその後の不正咬合やあごの変形を防ぐことが可能です。大人になってから気づいた場合、あごの手術や歯列矯正をしなければ治すことができなくなります。
お子さんが口呼吸をしている、いつも口を開けてボーッとしている、いびきをかく、という場合にはぜひ一度耳鼻科で診てもらいましょう。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

アデノイド肥大とは

2016年2月5日

アデノイドという言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?これはリンパ組織の塊で鼻腔の奥のつきあたり、喉に移行する部分にあります。このアデノイドは外部から入ってきた細菌を捕獲し、奥に入れないようにする働きがあります。
このように、細菌から体を守る働きをするアデノイドですが、ときに体に悪影響を及ぼす場合があります。アデノイドは2、3歳頃から大きくなり始めて6歳くらいに最大の大きさとなり、その後はだんだんと小さくなって思春期頃にはほとんど目立たなくなります。このアデノイドは感染症などで大きく肥大してしまうことがあり(原因不明の場合もあります)、それが原因で睡眠時無呼
吸症候群を引き起こしたり、鼻呼吸ができなくなったり、中耳炎や副鼻腔炎を頻繁に起こす場合があります。そしてこれを放置していると体の成長に影響が出たり、顔が変形(アデノイド顔貌)してしまう原因にもなります。
もしもお子さんにこれらの兆候が見られる場合には、アデノイド肥大が疑われますので、一度耳鼻科で診てもらうことをお勧めします。症状によってはアデノイド切除術を行った方が良い場合があります。多くの場合3歳から6歳くらいの年齢で行われることが多いようですが、この手術を行うことによりその後の発育への悪影響を防ぐことが可能です。
次回はアデノイド顔貌について詳しく解説していきます。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

歯石取りを痛くしないためにできること

2016年2月3日

歯石取りが苦手という人も少なくないのではないでしょうか。歯石を取らないといけないのは分かってるけど、機械でキーンとやられると痛むからどうしても歯医者から足が遠のいてしまう・・。という人は結構いるようです。しかし歯石が溜まったままでは、歯周病が悪化してしまいます。そこで今回はどうやったら歯石取りを痛みなく行えるか、ということについてお話しします。
まず歯石取りで痛みを感じる原因を知ることが大事です。痛む原因は大まかに2つあります。まずは歯が知覚過敏を起こしていて痛む場合、そして歯茎が炎症をおこして痛む場合です。この二つのことをなるべく起こさないようにすれば良いわけです。
そのためには次のことに注意してみると良いでしょう。
1.歯茎の炎症を抑えておく
歯茎の炎症があると、少し触るだけでも痛みを感じます。歯石を取る前には念入りにブラッシングをし、歯茎の炎症を起こさないようにしておくと良いでしょう。
2.歯石を溜め込まずにこまめに取る
歯石が溜まって硬くなると歯石除去に時間がかかり、痛みを感じる時間が長くなります。歯石のたまりやすさにもよりますが、3ヶ月~6ヶ月くらいの感覚でこまめに歯石を取ると良いでしょう。
3.辛い時は麻酔をしてもらう
どうしても知覚過敏がひどかったりで辛い場合には麻酔をしてもらいましょう。
どの病気にも言えることですが、症状が軽いうちに治療をすることでなるべく辛い思いをしないようにできます。そのためにも歯石が硬くなる前にに取る、ということをお勧めします。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/0520periodontitis/

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • WEB予約

電話での問い合わせ

052-955-8211

医院住所

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-7-14 ATビル2F

pagetop