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歯の根が割れる歯根破折

2018年9月29日

歯の根が割れる「歯根破折」というものをご存じでしょうか?
歯を支えている根が割れてしまうことで、近年までは「歯根破折」になると抜歯するしかないと言われていた恐ろしい症状です。
その原因は様々ですが、歯の質が弱かったり、歯ぎしりをする癖があったりする場合は、要注意です。
また、「虫歯治療を繰り返す」「神経を抜いたために栄養が行かず、脆くなる」「金属を埋め込んでいることで、力のかかり方に偏りがある」などの要因も大きな割合を占めていると思われます。
つまり、歯科治療の影響で歯の根が割れてしまい、歯を抜くしかなくなるという皮肉な結果が生まれる場合があるわけです。
そのため、虫歯や歯周病の治療は、長い目で良い結果を生むものでなければいけません。
なお、現在では、歯根破折であっても、根管治療の専門医であれば抜歯することなく治療することが可能な場合もあります。
歯根破折で「抜くしかない」と言われてしまった人でも、1度専門医へ相談してみることをおすすめします。
当院では、数多くの根管治療をおこなっており、予後の良い患者様が多数おられます。
ご不安な事がございましたら、お気軽にご相談ください。
http://www.icco-d.com/

歯根吸収とは

2018年9月26日

発生のメカニズムは解明されていませんが、歯の外傷や歯科矯正などの影響で、歯の根が溶けてしまう「歯根吸収」が発生することがあります。
※歯科矯正では、歯に力をかけることで、わざと歯根吸収を起こして歯を動かしているともいえます。
外傷もそうですが、虫歯などで歯の神経の多くが壊死してしまっている場合にも起こりやすいといわれています。それは、死んでいるように見える歯の神経の一部が生きていることで、死んだ歯を除去しようという身体の防御メカニズムとも考えられます。
そのため、歯の神経が壊死している兆候が見られた場合、早急に根管治療を行うことが重要です。根管治療を行って、生きている神経も含めてすべての神経を取り除くことで、歯根吸収を未然に防ぐことができるのです。
歯根吸収は、発生していてもその診断が難しく、虫歯と間違って診断されて、気が付いたときには歯の根がなくなって歯を失うしかなくなることもあります。しかし、適切な根管治療を行うことができれば、そんな事態を防ぐことができますので、不安なことがあれば、根管治療の専門医へ相談されることをおすすめします。
当院には、根管治療の治療実績が数千件ございます。歯の状態に少しでも不安があれば、ぜひ1度ご相談ください。
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初期治療の重要性

2018年9月23日

根幹治療の初期治療はとても重要で、そこで間違えると、後々の修正に大きな負担が強いられます。
なぜなら、根管治療を行う疾病の原因は、ほとんどの場合が細菌感染で、初期治療の段階(見つかってすぐの時期)であれば、感染の範囲は限定的で、狭い範囲の治療で済むからです。
根管治療の基本は患部を削り取る細菌の物理的な除去と、消毒薬を使う化学的な処置でなりたっており、特に前者については、感染範囲が限定的であることは決定的に有利な状況です。
それが、長期間治療し続けたあとや再発した場合などでは、感染の範囲が広く、確認の難しい部分にまで達していることもありますので、治療の漏れが起きてしまう場合があるのです。
しかし、そんな場合であっても、マイクロスコープなどの専門機器を使う根管治療専門医であれば、一般歯科では治療できないような奥深くまで治療することができますので、そのリスクを大きく低減できます。
そのため、長い間歯科医に通っていていつまで経っても治る気配がない場合や、1度治療したが再発した場合などは、ぜひ根管治療専門医へご相談ください。
当院では、根管治療を中心として、一般歯科治療の他、噛み合わせの治療などを行っております。
特に、根管治療の治療実績は多数ありますので、お気軽にご相談ください。
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再感染を防ぐ

2018年9月20日

根管治療は、歯の根の奥にまで感染して炎症を起こす歯周病菌や虫歯菌を除去し、殺菌消毒することがもっとも重要な治療です。
しかし、どれだけ除去しても、消毒しても、新たな細菌が感染してしまっては、意味がありません。
特に、唾液には非常に多くの細菌が含まれていますので、治療中に唾液が根管へ流れ込んでしまうと、それまでの治療が台無しになるといっても良いでしょう。
そのため、根管治療を早く終わらせるためには、再感染を防ぐこともとても重要になります。
そこで、根管治療の専門医が使うのは、ラバーダムです。
ラバーダムは患部の歯以外をすべて覆ってしまうシリコンの幕で、唾液が患部へ流れ込むことを防いでくれますので、再感染のリスクを大きく低減してくれるのです。
また、舌などが治療の邪魔にならないように押さえることになりますし、消毒薬が口内に漏れることも防いでくれますので、少し強めの消毒薬で細菌を一気に根絶することも可能です。
そのため、ラバーダムを使用することで、効果的な根管治療を行うことができます。
根管治療を行うのであれば、ぜひラバーダムを使用する歯科医をお探しください。
ラバーダムを使用する歯科医であれば、多くの場合他の設備や道具も揃っていますので、確実に細菌を根絶してもらえる可能性が飛躍的に上がります。
当院は、専門的な道具と設備に加えて、豊富な根管治療の実績があります。
お気軽にご相談ください。
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根管治療と治療期間

2018年9月17日

根管治療は、「時間がかかるもの」と思っていないでしょうか?
確かに、日本の普通の歯科医で根管治療を行うと、「歯の根を消毒し、薬剤を詰めて蓋をする」ということを何度も行います。
1週間に1回や月に1回そんな治療をひたすら行い、何度も蓋をしては開けて消毒薬で歯の根を殺菌することで、歯の根に潜んだ細菌を根絶やしにしようという治療です。
しかし、その治療は、わずかに残った歯を疲弊させ、歯が割れたり、失われたりするリスクを高めている可能性があるのです。
そもそも、消毒薬をどれだけ大量に何度も使おうとも、その効果には限界があります。
また、歯科治療は細菌に冒された患部を削るものですので、何度も治療を行うと歯が薄くなります。
その上、歯に空いた穴を何度も開け閉めすることで、細菌感染のリスクが非常に高まり、細菌を根絶するどころか、新たな感染のチャンスを与えているのです。
そのため、根管治療をするのであれば、1度の治療で徹底的に細菌を根絶し、完全に密封して予後観察するくらいでなければいけません。
もちろん、そのためには相応の設備や道具、知識や経験のある専門医にかかる必要があります。
もし、根管治療が何ヶ月も続いてしまっているのであれば、専門医に診てもらうことをおすすめします。
当院は、根管治療専門医として、設備や道具はもちろん、豊富な経験と知識に裏付けられた納得できる治療をしています。
ぜひ、ご相談ください。
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口腔がんセルフチェック

2018年9月14日

口腔がんは、がん全体の1から3%とは言え、毎年数千人が亡くなっており、治療して治ったとしても、舌やあごの骨を切除する治療で顔の形が変わってしまうなど、予後の生活に大きな支障を来しています。
そんな恐ろしい口腔がんですが、外から見えるがんであるだけに、初期段階であれば、後遺症もなく簡単に治療できます。
しかし、初期段階は痛みなどの自覚症状もなく、発見するのは難しいでしょう。
そのため今回は、口腔がんのセルフチェック方法を紹介します。
下記の5点を毎月1回しっかり確認すれば、口腔がんの早期発見につながります。
・口内に腫れやしこりがあり、なかなか治らない
・口内に白くなっているところや赤くなっているところがある
・2週間以上治らない口内炎がある
・入れ歯や矯正器具などがあっておらず、口の中の同じところばかり傷付けてしまう
・食べ物や水を飲み込むのが難しい
この中の1つでも当てはまるものがあれば、歯科医に相談してください。
ぜひ、今月からでも始めてみましょう。
当院では、一般歯科治療の他、根管治療などの高度な口腔治療についても多くの経験があります。
何か思い当たるものがあれば、お気軽にご相談ください。
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インプラントと歯周病

2018年9月11日

インプラントは、あごの骨に人工の歯根を埋め込む外科手術です。
そのため、治療方針の決定や検査など、事前の準備が欠かせません。
その中でも重要なのが、歯周病の検査と治療です。
もし、歯周病を治療することなくインプラント治療を行った場合、取り返しの付かない状態になるかもしれません。
なぜなら、インプラント治療で人工の歯根を埋め込むため、あごの骨と人工歯根の間には、必ず隙間ができます。そこが歯周病菌にとっては格好の住み処になるからです。
本来の歯根は、膜に包まれており、隙間ができる余地もないため、簡単にあごの骨にまで歯周病菌が到達することはありません。
しかし、人工歯根ではそこまで完璧にはできませんので、歯周病菌が感染する余地が生まれてしまい、インプラント周囲粘膜炎やインプラント周囲炎といった歯周病と同じ症状が簡単に発生するのです。
インプラントの周囲に歯周病菌が感染してしまうと、歯の根の奥にまで歯周病菌が到達した末期の歯周病と同じ状態になってしまいます。
つまり、最悪の場合はあごの骨が溶けてインプラントが抜け落ちることもあるのです。
そうなると、すべてが水の泡です。
そのため、インプラント治療の前には、歯周病の検査と治療が欠かせません。
当院では、インプラント治療、歯周病治療などの治療を行っております。
何かございましたら、お気軽にご相談ください。
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インプラント治療の成功率

2018年9月8日

あごの骨に人工歯根を埋め込んで、人工の歯を設置するインプラント治療は、成功率が95%程度と言われています。
そのため、根管治療に比べて気楽に受けられるイメージを持っている人もいることでしょう。
しかし、じつはその成功率には、少し不都合な事実が隠されていることをご存じでしょうか?
この成功率95%程度というのは、過去の研究論文で発表された数値で、その中には98%を超える成功率を謳っているものもあります。しかしながら、その成功率を計算するための条件が、以下のようになっていものがあるのです。
・あごの骨に結合しなかったインプラントは除外
・インプラントが上顎洞や鼻腔、下歯槽神経へ達してしまったものは、統計に入れない
・喫煙者やアルコール依存症の患者は統計に入れない
・骨に異常がある人や口内衛生状態が酷い人は、統計に入れない
・歯ぎしりする人は、統計に入れない
・糖尿病などに罹っている人は、統計に入れない
こういった条件(失敗する可能性の高い患者は統計に含めない)とはいえ、一定の条件の下で割り出した成功率ですので、成功率という数字は正しいものです。
しかし、これらの条件を省いた成功率は、患者様が思っている成功率とは、間違いなくずれていると思われます。
そのため、こういった1人歩きした数値に惑わされることなく、歯科医師と十分に話し合った上で治療方針を決定するようにしなければいけません。
当院では、一般歯科治療の他、噛み合わせの治療を行っております。
ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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根管への細菌感染

2018年9月5日

根管治療を行うのは、どういった場合でしょうか?
虫歯が酷くなって、痛みが酷い?
歯周病が進行して、歯がぐらつく?
そのどちらも正解ですが、実際にはどちらも同じ状況です。
それは、歯の根(根幹)まで細菌感染が進んでしまった場合です。根幹にまで細菌感染が及んでしまった結果、細菌が歯の神経を冒して酷い痛みを生みます。
また、歯の根やあごの骨まで細菌に溶かされてしまうので、歯がぐらつくのです。
そのため、根管治療を行って、歯の根から細菌を除去し、薬剤を詰めて密封することで、それ以上の進行を防ぐわけです。
ただ、人間の治癒能力はたくましいもので、細菌をきれいに除去してあげれば、溶かされたあごの骨もしっかりと復活します。
ただし、根管治療をしても、歯については復活することはありません。そのため、できるかぎり早い段階で見つけて治療することが先決なのです。
根管治療をするにしても、早期発見早期治療の方がすべてにおいて良いに決まっていますので、気になることがあれば、すぐに歯科医へ相談しましょう。
当院では、根管治療を多数行っております。何か口内のことでご不安な事がございましたら、お気軽にご相談ください。
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根管治療とインプラント

2018年9月2日

根管治療は、重度の虫歯や歯周病で歯の根にまで細菌が感染してしまった場合に行う治療です。
歯の根で細菌が増殖して炎症を引き起こし、膿がたまったりしている状態で行うことが多いですが、炎症を起こす前に感染が確認されれば、何らかの処置を施した方が良いでしょう。
この時、「良い」というのは、何を基準に良いとしているかというと、「自分の歯を残す」ということに他なりません。
そのため、根管治療は、ある意味インプラント治療とは真逆の治療と言えます。
インプラント治療は、自分の歯の代わりに人工の歯根をあごの骨に埋め込み、人工の歯を装着する「自分の歯をなくす」治療です。
良い、悪いではなく、そういう治療だということです。
ただし、双方の治療方針を見れば分かるとおり、根管治療がうまくいかなかった場合にインプラント治療へ切り替えることはできても、その逆はできません。
失った歯を取り戻すことは、できないのです。
もし、歯周病や重度の虫歯の治療方針に悩んでいるのであれば、この点を考慮して決めていくのも1つの選択肢でしょう。
当院では、根管治療を中心にして、インプラント治療も行っております。
状況によって最適な治療法を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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