診療時間
09:00 ~ 13:00 / / /
14:00 ~ 16:00 / / / / /
14:00 ~ 19:00 / / / / / / /
  • 休診日:月・日・祝

電話でのご予約

052-955-8211

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-7-14 ATビル2F

WEB予約 24時間受付中
キービジュアル

歯にいい食べ物、チーズ

2015年9月30日

歯に悪い食べものはよく紹介されているものですが、歯にいい食べものって皆さんご存知でしょうか?今回はその「歯にいい食べもの」の一つ、チーズについてお話ししていきます。
チーズが歯にいい理由で思いつくものとして、「カルシウムが豊富である」ということがまず一番に来るでしょう。実はそれ以外にもチーズには様々な理由で歯に良いことがわかっています。その効果は世界保健機関も認めているほどです。それでは、チーズが歯にいいという理由を挙げていきます。
■チーズが歯にいい理由
・歯の表面を保護する膜を作る
チーズを食べると、歯の表面に保護膜を作ることで歯が酸から溶かされるのを防ぎます。
・リン酸カルシウムを多く含む
リン酸カルシウムを多く含むことで、歯の再石灰化に貢献します。
・口の中をアルカリ性にする
チーズはアルカリ性であるため、お口のなかをアルカリ性にする働きがあり、歯が溶かされるのを防ぎます。
・噛むことで唾液の分泌を促す
チーズを咀嚼することで唾液が分泌され、虫歯を予防します。
・虫歯菌が付着しにくくなる
牛乳タンパク質のカゼインが、虫歯菌が付着するのを抑制します。
ちなみに、チーズは硬めのハードチーズ(ゴーダチーズ、グリエールチーズ、エメンタールチーズなど)の方が虫歯予防効果が高いそうです。ワインが好きな人も、ワインだけだと歯が溶けてしまうことが心配ですが、チーズを一緒に食べることによってその影響を中和することができるでしょう。
歯にいい食べものを食べながら楽しく虫歯予防していきたいものですね。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/0525preventive/

歯が痛い時に考えられる原因

2015年9月28日

歯が痛くなると、「虫歯かな?」と思う人がほとんどでしょう。しかし、歯の痛みを起こす原因というのは虫歯だけでなく、実にさまざまなものがあります。今回はそのいくつかの例をご紹介いたします。
■歯の痛みを起こす原因
・虫歯
虫歯が象牙質にまで達すると、冷たいものや甘いものの刺激でしみたり痛みが出てきます。
・神経の炎症
虫歯がさらに深くなってくると、神経が急性炎症を起こして何もしなくてもズキズキ痛み出します。
・知覚過敏
主に冷たいものの刺激で一過性にしみるという症状ですが、なかには痛みが強く出る場合もあります。
・咬みあわせによるもの
歯ぎしりをしていたり、歯の治療後に詰め物が入った後にかみ合わせが高いと、かみ合わせた時に痛みが出ることがあります。
・歯ぐきの炎症
歯周病で急性炎症を起こした時、親知らずの周囲が炎症を起こした時には強い痛みを出すことがあります。
・根の周囲の痛み
根のなかにばい菌が入っていて、その先端に膿をためることがあります。程度によって噛んだり触れると痛い場合、何もしなくてもズキズキ痛む場合があります。
・歯が生える時の痛み
親知らずが生えてくる時など、歯が生えるのに伴って痛みを出すことがあります。
・歯列矯正の時の痛み
歯列矯正治療では、歯に力をかけて動かすため、力のかけ始めに痛みを感じることが多いです。
・歯以外からくる痛み
顎関節症、副鼻腔炎、頭痛、神経痛、心疾患、精神的なものなどから歯に痛みを感じることがあります。
このように、「歯の痛み」と言っても考えられる原因はいろいろあるものです。歯に痛みを感じた時は、自己判断をせず、なるべく早めに歯科を受診しましょう。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

歯にヒビが入っている

2015年9月25日

「前歯に細かいヒビが入ってるんですけど、大丈夫でしょうか?」と相談を受けることが時々あります。ご本人にとっては「歯が割れている!」ということで、とても不安なことだと思いますが、前歯の細かい亀裂はたいていの場合表層で止まっており、とくに問題がないことがほとんどです。とくにマイクロスコープで治療を行っていると、このような亀裂はたびたび目にします。
表層で止まっている場合は、とくに痛みも出しませんし、そのまま経過をみても大丈夫です。しかし、その亀裂が深部にまで到達してしまうと、神経が炎症を起こして激痛を出してきます。亀裂が深部に達するのは多くの場合、力の強くかかる奥歯です。とくに歯ぎしりや食いしばりをする人、噛む力が強い男性にみられることが多いです。
初期症状は「歯がしみる」のような知覚過敏のような症状であったり、「噛むと痛い」というような症状です。しかし、亀裂がだんだんと深くなってくるにつれて、その後激痛を伴うようになります。また、亀裂から歯ぐきに感染が起こり始めることから歯ぐきも腫れてきたりします。
治療としては神経を取る治療、またはヒビが歯全体に走っている場合には抜歯になることもあります。このようなことになるのを防ぐためには、歯ぎしりや食いしばりのある人はとくに、夜間に歯を保護するマウスピースをつけておくことをおすすめします。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

更年期障害で歯が悪くなることも

2015年9月23日

更年期障害というと、急に顔などがカーッと火照るホットフラッシュや慢性的な肩こり、頭痛、めまい、イライラなどがよく知られています。女性の場合閉経するあたりの年齢(40-50歳前後)を更年期と呼び、全体の2、3割の人にこういった更年期障害が現れると言われています。
この更年期障害ですが、実は「歯が悪くなる」という現象も起こすことがわかっています。女性の場合、閉経が近づくと女性ホルモン一種であるエストロゲンが激減します。エストロゲンが減少すると、唾液の分泌が落ち、お口の中の自浄作用が悪くなってしまいます。そうすると、お口の中の細菌が増殖することになり、虫歯や歯周病を発症したり悪化しやすくなります。
また、更年期には骨の密度が低下してしまう「骨粗鬆症」にもかかりやすくなります。骨が弱く、スカスカになりますので、歯周病を発症している場合、歯を支えている骨がどんどんなくなってしまいます。
女性は一生を通じてホルモンの変化により、男性に比べお口の中の環境の変化が起こりやすいものです。普段からお口のケアに気を配り、定期的に歯科で検診、メインテナンスを受けて歯や歯ぐきの健康を保っていきましょう。
当院では患者さま一人一人に合わせたケアを行っております。何でもお気軽にご相談ください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

口臭の届く範囲

2015年9月21日

自分の口臭は自分ではなかなか気がつかないものです。また、口臭がひどい人がいたとしても指摘するのは難しいですよね。そして、人はとくに病的なものがなくても、時間によっては口臭を発するものです。このような口臭を生理的口臭と呼んでいます。ところで、口臭がどのくらいの距離まで届くのかご存知ですか?
実際、口臭が届く距離というのは匂いの強さによっても変わってきます。一般的には風のない状態では1メートル程度の距離で口臭を感じると言われています。しかし、ひどい口臭の場合には2メートル離れていても匂ってくることがあるようです。このような場合のひどい口臭というのは、ほとんどの場合歯周病が原因になっています。喫煙をしている人の場合、その口臭がさらにひどくなります。
歯周病でひどい口臭が出てしまっている場合、マウススプレーやマウスウォッシュなどの口臭対策をしたとしてもあまり効果がありません。歯磨きをしても一時的には効果があるかもしれませんが、時間が経つとまた匂いが出てきてしまいます。それではどうやって対処すればいいのか?といいますと、歯科医院で歯周病の治療をするしかありません。
定期的なメインテナンスを受けて、口臭も予防していきましょう!
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

健康な歯ぐきはどんな感じ?

2015年9月18日

皆さんは健康な歯ぐきというのはどのようなものかご存知でしょうか?成人のほとんどの人がかかっていると言われている歯周病ですが、この病気のやっかいなところはあまり自覚症状を出さないところです。そこで、健康な歯ぐきがどのような状態なのか、ということを知っておくことは自分の歯ぐきが健康であるかどうかを判断するためにとても大事です。
健康的な歯ぐき、というのは次のような状態です。
・うすいピンク色をしている
・ブヨブヨしていない
・歯間の歯ぐきの形は引き締まった三角形
・歯ぐきの表面にオレンジの皮のような小さなポツポツが見られる(スティップリング)
・歯磨きの時などに出血しない
歯ぐきの色に関して、基本的にうすいピンク色が健康的な色ですが、メラニン色素が多い人は必ずしもそうでない場合があります。赤みが強い歯ぐきの状態は炎症が起こっている証拠であり、健康的な状態ではありません。しかし、タバコを吸う人の場合、歯周病にかかっていても歯ぐきが赤く炎症を起こさないことが多く、一見引き締まって紫色っぽく見えることがあります。この場合、炎症がないように見えることから、歯周病にかかっているということを自覚しにくく、発見が遅れてしまうことがあります。
歯ぐきの状態が健康的でないと、老けて見えがちです。健康な歯ぐきを保つためには毎日の正しいブラッシングが欠かせませんが、定期的に歯のメインテナンスを受けることも必要不可欠です。また、タバコは極力控えましょう。
当院では歯と歯ぐきの健康のために3ヶ月に一度のメインテナンスをおすすめしております。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/0520periodontitis/

タバコを吸うと歯ぐきの色が悪くなるの?

2015年9月16日

タバコは一昔前まではファッションとして吸っている人も多かったですね。タバコが健康に良くないことは皆さんもよくご存知だと思いますが、タバコを吸っていると歯ぐきの色まで悪くなってしまいます。
まずは、タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害成分の刺激によって歯ぐきのメラニン色素が増えて、歯ぐきが黒っぽくなります。そして、ニコチンが血管を収縮させて血の流れが悪くなったり、免疫力が低下するため歯周病を発症しやすくなり、さらに歯ぐきの色が悪くなります。それに加え、タバコから発生する一酸化炭素が組織を酸欠状態にするため、血色が悪くなり、結果としてタバコを吸う人はとてもどす黒い歯ぐきをしていることが多いのです。
しかも、喫煙する人は口臭がきつくなりがちです。また、歯にはヤニがこびりつき、歯ぐきの黒い色と相まって、さらに口の中を黒っぽく見せてしまいます。これではオシャレどころか、他人に不潔な印象を与えることになりかねませんよね。
タバコで歯ぐきが黒くなっている人は、メラニン色素沈着に関しては歯ぐきのホワイトニングで改善することができますが、歯周病や血行不良による黒ずみに関しては、まずはタバコをやめること、そして歯周病治療を行っていくことで徐々に改善が見られることでしょう。
お口にとってもタバコは百害あって一利なしです。できれば禁煙を目指しましょう!
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/0520periodontitis/

歯ぐきのメラニン色素

2015年9月14日

メラニン色素の多い少ないで肌の色が人それぞれ違うように、歯ぐきの色も人によって違います。「歯ぐきが黒い」というお悩みをお持ちの人で最も多いのが、このメラニン色素の沈着によるものです。肌の場合、紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素が増えて、「日焼け」という状態を引き起こしますが、歯ぐきの場合もお口の中のさまざまな刺激から身を守るための反応としてメラニン色素を増やし、黒くなります。
口の中の刺激としてあげられるのは、主に「タバコ」、「ブラッシングによる強すぎる摩擦」、「コーヒーや紅茶などの嗜好品による刺激」「口呼吸」などがあります。タバコの場合は自分が吸っている場合はもちろんですが、受動喫煙の場合でも起こります。例えば親がタバコを吸っていると、子供の歯ぐきの色が黒っぽくなることがわかっています。
ただ、このメラニン色素は歯ぐきの表層に近い部分に沈着するため、歯ぐきの漂白(ホワイトニング)の方法で、比較的簡単に取り除くことが可能です。ガムピーリングとも呼ばれています。ほとんどの場合、一回できれいなピンク色になりますが、数年経つと元のようにメラニン沈着を起こしますので、きれいな色を保つためには繰り返し処置を行う必要があります。
歯ぐきの色が気になる方はぜひご相談ください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

メタルタトゥーを作らないために

2015年9月11日

前回はメタルタトゥーとはいったい何か、原因は何なのかについてお話ししました。今回はそのメタルタトゥーを作らないためにはどうすればよいかについてお話ししていきます。
簡単に言えば、メタルタトゥーは歯に使用している金属が原因で起こっていますので、金属を一切使用しなければ起きることはありません。金属を使用しない土台としてはファイバーコア、金属を使用しないかぶせ物としてはオールセラミックなどがあります。
金属を使用しないため、もちろん金属アレルギーの心配もありませんし、セラミックは材質が腐食したり劣化することもありませんので再度虫歯になる可能性も低くなりますし、なにより見た目が自然で美しいのが最大の利点です。年数が経っても変色するということがありません。
ただ、差し歯やかぶせ物の周囲の歯ぐきが黒く見える原因として、メタルタトゥー以外にも、歯の神経がなくなっていて歯自体が黒ずんでいる状態が歯ぐきから見えてしまっているケースや単にメラニン色素で黒くなっているケースもあります。これらのような場合には、いくらよいかぶせ物を入れても黒ずんでしまいます。しかし、それぞれに合った対処法がありますので、またそれは後日お話ししていきたいと思います。
歯ぐきに黒い物があって気になる、という方は是非一度ご相談ください。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

メタルタトゥーとは

2015年9月9日

差し歯や金属のかぶせ物が入っている歯の、歯ぐきの部分が黒くなっているのを見たことがありませんか?芸能人でも時々見かけますが、これはメタルタトゥー(金属のいれずみ)と呼ばれる物で、別名ブラックラインとも呼ばれています。原因は歯根に入れている土台の金属や、かぶせている金属です。
とはいっても、差し歯や金属を入れたばかりの頃にはこのような黒い変色はみられません。通常、年月が経ってくると徐々に現れてきます。この理由としては、土台を入れて歯を削った際に出た金属の削りかすが歯ぐきの中に入り込み、それがだんだんと酸化する、とか、金属のイオンが唾液に溶け出してくるためであると言われています。
保険治療の場合、選べる材料が限られていますので、土台やかぶせ物は金属を使った物になることが多く、どうしてもこのような現象が起きがちです。しかし、一度ついてしまったメタルタトゥーは自然に消えることはありませんし、取り除くこともなかなか難しく、見た目が気になる場合には歯ぐきを切除せざるを得ないことが多いのです。
メタルタトゥーがあると、歯ぐきの状態が健康であったとしても、不健康な清潔感に欠ける見た目になってしまいます。
次回はメタルタトゥーを作らないためにはどうしたらよいかについてお話ししていきます。
一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • WEB予約
  • MAIL相談

電話での問い合わせ

052-955-8211

医院住所

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-7-14 ATビル2F

pagetop