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2013年2月23日

補綴物は歯の失われた部分を補い機能を回復するために使用するインレー、クラウン、ブリッジなどのことを言います。補綴物はセメントにより歯に装着されるため、歯と補綴物には必ず境ができますがこの境部分をマージンと言います。

天然歯の表面は、段差などなくスムースな表面となっています。補綴物のマージン部も天然歯の様にスムースな状態でなければなりません。

マージン部がスムースでないとどんなデメリットがあるのでしょうか。

マージン部が歯にスムースに適合していなくて隙間や段差があると、その部分で細菌が増殖し、ムシ歯や歯周病が生じて再治療や抜歯の原因となってしまいます。

補綴物のマージンが不適合となる最大の理由はヒューマンエラーのため優秀な歯科技工士の協力は欠かせませんが、ひとつひとつの治療ステップの正確さも重要となります。

補綴物のマージン
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一壺歯科医院 院長 伊藤茂基

一壺歯科医院
院長 伊藤茂基

【経歴】
1979年 愛知学院大学歯学部卒業
東京自由が丘の歯科医院を経て、沖縄の無歯科医村(東村)診療所勤務。
1986年 名古屋市中区にて開業

【所属学会ほか】
日本歯周病学会会員
日本接着歯学会会員
日本歯内療法学会会員
中区歯科医師会

JCPG(日本臨床歯周療法集談会)会員
JIADSクラブ会員

藤本順平先生 補綴・咬合コース
阿部晴彦先生 総義歯コース
JIADS ぺリオコース
   再生療法コース
   3iインプラントコース
Dr. Rudolf Slavicek オーストラリア咬合学セミナー
Dr. Jan Lindhe ぺリオコース
エムドゲイン ゲル講習会
岡本浩先生
   ぺリオコース
   ぺリオ.アドバンスコース
カリオロジーコース
東京医科歯科大学 ブローネマルクインプラント講習会
石井歯内療法研修会セミナー
石井歯内療法研修会ハンズオン
第9回世界歯内療法会議
フッ素セミナー(東京歯科大学 衛生学講座教授 眞木吉信先生)

※記載の症例の治療費用に関してはホームページの料金表をご覧ください。 ※記載の症例はあくまでも患者様固有の症例ですので、実際には患者様によって治療期間や、治療法など個人差がございます。

一壺歯科医院
http://www.icco-d.com/

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