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根管治療が必要な理由

2017年8月29日

根管治療というのは、根管内を消毒し、細菌が入り込まないようにする歯科治療の1つです。
そもそも、根管というのは、歯の根元にあって、神経が入っている場所ですので、細菌が入り込む余地などありません。
では、いったい、どんな理由で、根管を消毒しなければならないような状態になるのでしょうか?
代表的な例を2つ紹介しましょう。
1.治療の一環
虫歯がひどく進行すると、歯に穴が空いて神経が露出してしまいます。こうなると、ちょっとしたことで痛むため、治療の一環として神経を抜いてしまうのです。
そうなってしまうと、根管には、細長く湿った、細菌にとって快適な空間ができますので、根管治療を行うことで、キレイに消毒し、細菌が入り込まないように処置できるのです。
2.虫歯の進行や事故で神経が死んでしまう
進行してしまった虫歯を治療せずに放置していたり、歯を強く打ったりすると、神経が死んでしまうことがあります。
神経細胞が死んでしまうと、一時的に痛みがなくなりますので、多くの患者さんが放置してしまいます。しかし、死んでしまった神経細胞は腐り、細菌の格好のえさとなるのです。
つまり、死んだ神経細胞を放置することは、根管内で細菌が増殖することを意味します。
根管内は適度な温度と湿り気がありますので、細菌はせっせと毒素を吐き出します。もちろん、周囲の健康な組織はダメージを受けますので、そのまま放置していると、膿がたまって腫れ、より強い痛みが襲ってきますし、顎の骨が溶けることすらあります。
できる限り早く、根管治療を行って消毒しなければ、悪化するばかりなのです。

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