院内感染の予防
2018年6月16日
今日は、歯科医院で行っている院内感染の予防について少しお話したいと思います。
当院では、滅菌対策/衛生管理を徹底しており、院内感染の予防に努めています。
歯科治療は、唾液や血液に触れる機会がある医療行為です。そのため、唾液や血液を介して、患者さんやスタッフ間で感染を起こしてしまう可能性があります。
怖い話ですが、HIVウイルスや肝炎ウイルスなども感染してしまう可能性があるのです。そのような院内感染を予防するために大切なのは、滅菌対策です。
当院では次のような滅菌対策/衛生管理を行っています。
・ タービン類は、治療が終わるごとに高温滅菌
歯を削る時に使用する「タービン」などのお口の中に入れる機器/器具は、治療が終わるごとに高温滅菌をしており、患者さんごとに滅菌された新しい器具を使っています。
・ 世界で最も厳しい基準をクリアしたオートクレーブ
当院で設置している高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)は、世界で最も厳しい基準をクリアしています。治療器具の内部や細部まで滅菌する事ができます。
・ グローブは患者さんごとに交換
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手が使用するグローブは、患者さんごとに交換しています。
・ ディスポーザブル製品を使用
診療で患者さんが使用するコップ、エプロン、ヘッドレストカバーなど使い捨てができるものは、使い捨ての製品を使用しています。
衛生的で安全な治療を行うために、診療室も常に清潔であるように努めていますので、安心して治療を受けていただきたいと思います。
当院では、一般歯科治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.icco-d.com/




