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患者さんにとって理想の歯科医院を目指す

一壺歯科医院こんにちは。一壺(いっこ)歯科医院の院長・伊藤茂基です。当院は1986年に愛知県名古屋市中区に開業しました。以来、25年にわたり、地域のみなさまの歯の健康をお守りしてきました。

「一壺歯科医院」の名前は故事の「禅林類聚・十一(ぜんりん るいじゅう・じゅういち)」に由来しています。古事によると「一壺」には、「壺の中は狭いが俗界とは違う風光のある世界」という意味があります。これにならい「ほっとするぬくもりがあり、患者さんにとって理想の歯科医院」を目指して、一壺歯科医院と名付けました。

患者さんにはご自分の歯で食事をし、いつまでも健康に過ごしていただきたいと願っています。質の高い歯科医療を提供し、精いっぱいサポートしていきますので、歯に関する悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

患者さんと向き合うために白衣は着ません

院長治療に来られる患者さんはみな、緊張しています。そんな患者さんの前で白衣を着ていると、緊張感が高まり、表情が堅くなってしまいます。それに患者さんと私との間に、微妙な距離感が生まれてしまうような気がするんです。

患者さんと同じ目線に立ち、診察室内が軟らかい雰囲気になれば、緊張せずに治療を受けていただけると思います。

歯科医師の立場ではなく、一人の人間として接していますので、院内はいつも笑い声で溢れているんです。患者さんにとってリラックスした環境を作っていますので、安心して治療を受けていただきたいと思います。

歯科医を目指した理由

歯科医を目指した理由開院以来心がけていることは、最善の歯科治療をすることです。そのために、よい歯科材料を使い、優秀な技工士と連携しながら、これまでに治療困難と思われる多くの症例を治してきました。

そもそも、私が歯医者になろうと思ったのは、幼いころから歯が悪かったからなんです。歯を削る時のキーンという音、消毒薬の独特なニオイ、治療中の痛み......歯医者さんに行くたびに、イヤな思いばかりしていました。

両親からの勧めもあり歯学部に進学しましたが、幼いときの想い出はずっと頭の中から離れませんでした。きっと、あのときの体験があったから、患者さんが不安になる気持ちが理解できるんでしょうね。

開院してからは、歯学部時代の同級生や、他院の歯科医師、歯科衛生士の方々も多く来院されます。ありがたいことですね。

自然と触れることで気持ちを切り替える

登山私は学生時代からスポーツが好きで、中学時代はバスケットと水泳、大学時代は少林寺拳法やヨットでからだを鍛えてきました。

いまの楽しみは登山ですね。夫婦で登山学校に参加し、鈴鹿山脈や伊吹山などを踏破しています。緩やかな斜面は回りの景色や草花を眺めながら、険しい山道では一歩一歩足もとを確かめながら登っていきます。ときには命の危険を感じることさえありますが、頂上にたどりついたときの達成感と充実感は何ともいえませんね。

からだが疲れたとき、山で自然のエネルギーを全身に浴びてくるのは、何よりのリフレッシュですね。

院長プロフィール

伊藤茂基一壺歯科医院(いっこしかいいん) 
院長 伊藤茂基(いとうしげき)

【経歴】
1979年 愛知学院大学歯学部卒業
東京自由が丘の歯科医院を経て、沖縄の無歯科医村(東村)診療所勤務。
1986年 名古屋市中区にて開業

【所属学会ほか】
日本歯周病学会
日本接着歯学会
日本歯内療法学会
中区歯科医師会

JCPG(日本臨床歯周療法集談会)
JIADSクラブ

藤本順平先生 補綴・咬合コース
阿部晴彦先生 総義歯コース
JIADS ぺリオコース
   再生療法コース
   3iインプラントコース
Dr. Rudolf Slavicek オーストラリア咬合学セミナー
Dr. Jan Lindhe ぺリオコース
エムドゲイン ゲル講習会
岡本浩先生
   ぺリオコース
   ぺリオ.アドバンスコース
カリオロジーコース
東京医科歯科大学 ブローネマルクインプラント講習会
石井歯内療法研修会セミナー
石井歯内療法研修会ハンズオン
石井歯内療法研修会 外科ハンズオンコース
第9回世界歯内療法会議
フッ素セミナー(東京歯科大学 衛生学講座教授 眞木吉信先生)
フッ素アドバンスコース(東京歯科大学 衛生学講座教授 眞木吉信先生)

※参考
別是一壺天(別に是れ一壺の天)
後漢の時代、汝南(じょなん・河南省)の市中に薬を売る一老翁(いち‐ろう‐おう)あり。
いつも一つの壺を店頭に掛けていたことから壺公と呼ばれていました。
不思議なことに、壺公は夕方店をしまうと、壺の中に身を隠してしまうのです。
城の望楼からその様子を見た市の役人、費長房(ひちょうぼう・後の仏教学者)は、「これはただのお方ではない」と尊敬の念を懐き、次第に親しくなりました。
その心中を察した壺公は、あるとき「私について来たまえ」と言い、ヒラリと壺の中へ飛び込みました。
費長房がためらいながらも飛び込むと、なんと壺の中は広大でうららかな別天地が開け、目を見張るばかりの立派な宮殿がそびえていました。
壺公はここの主人で、費長房は美酒佳肴(びしゅかこう・おいしいお酒と料理)の歓待を受けました。
壺公は実は仙人で、過失のためしばらく人間界に流謫(るたく・罪によって遠方へ流されること)されていたのです。
<禅林類聚・十一(ぜんりん るいじゅう・じゅういち)より>

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