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補綴とは

補綴とは

補綴とは、歯の失った部分を、被せ物(かぶせもの)・詰め物(つめもの)という形の人工物に置き換える治療の総称です。

歯を失うということ

歯を失う原因は下記の通りです。
1.虫歯
2.歯周病
3.破折(虫歯が原因で神経の治療を行った歯に起こりやすい)
4.先天性欠如
5.事故

これらのうち、虫歯・歯周病によるものがほとんどで、原因は細菌感染によるものです。
細菌感染は、歯ブラシが届かず不潔になりやすいところにプラークが形成されて細菌が増殖しておこります。

治療の選択肢

1. インレー
術前
インレー術前症例写真
術後
インレー術後症例写真

2. クラウン
術前
クラウン術前症例写真
術後
クラウン術後症例写真
術前
クラウン術前症例写真
術後(セラミッククラウン)
クラウン術後症例写真

3. ブリッジ
術前
ブリッジ術前症例写真
術後
ブリッジ術後症例写真
ブリッジ術後症例写真


4.入れ歯
5.インプラント
6.治療しない

小さな虫歯は、1.インレーで治療します。
大きな虫歯の場合は、2.クラウンでの修復になります。


虫歯の原因は細菌感染によるものです。
細菌感染により歯を失ったところを人工物で補わなければならないところに補綴のジレンマがあります。つまり、十分に手入れが行えず細菌感染が起こってしまった部位に手入れが必要な人工物を入れなければならないことです。
歯の破折が起こり歯を失った場合も、天然の歯が割れたところに人工物を入れるため、人工物に非常に大きな負担がかかる可能性があることを十分考慮しなくてはいけません。

抜歯等により歯を失っている場合は3~5のブリッジ・入れ歯・インプラントによる治療となります。
歯が欠損しているだけの状態は「病気」ではありません。病気でないところに医師は何らかの処置を介入することはできません。
したがって、「なにもしない」というのも治療の選択肢の1つになります。しかし、治療をしないと咬みづらい、見た目も悪い、治療しないことで残っている他の歯に悪影響を及ぼすといった場合は、何らかの治療を行うことになります。

当院では、治療が必要かどうかも含めて治療法を選択していきます。
各治療のメリット・デメリットを、バイアスにとらわれず正確な情報をご提供したうえで、患者様の生活スタイルや周囲の歯の状況等と総合的に判断し、十分に話し合いながら選択していきますので安心してご相談ください。


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