子どもの虫歯予防
2019年7月21日
子どもの歯をいつまでも健康に保つには、歯に対する意識を変えることが重要です。そのためには、お子様の成長に合わせて親御さんが正しい対応をしていく必要があります。
今回は、お子様の成長に合わせて、親がどういったことに気を付けるべきかを紹介しましょう。
・1歳から3歳程度
歯に対する意識付けはこれからですので、親御さんが積極的に口の中を意識し、定期的に歯科検診を受けさせるようにしましょう。
・3歳から5歳程度
乳歯が生えそろって、歯みがきを練習し始める時期ですので、歯科医で歯みがき指導を受けさせるようにしましょう。合わせて、親御さんも仕上げ磨きの方法について指導を受けてください。また、フッ素塗布や食事指導を受けても効果的です。
・6歳から12歳程度
乳歯から永久歯へ生え変わる時期で、歯並びが複雑になって歯みがきが難しい時期です。親御さんがしっかりと仕上げ磨きをしてあげなければいけません。
ただし、仕上げ磨きも難しい状態になることも少なくありませんので、3ヶ月おき程度で歯科検診を受け、フッ素塗布して虫歯予防しましょう。合わせて、改めて歯みがき指導を受けさせて、正しい歯みがきを身に付けさせましょう。
・12歳から15歳程度
永久歯が生えそろう時期です。お子様の自我もしっかりとして歯科医へ行きたがらなくなるかもしれませんが、だからこそきちんと定期検診してフッ素塗布などの予防措置を受けさせるのが重要です。
当院では、一般歯科治療の他、予防歯科治療を行っております。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.icco-d.com




