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歯牙移植

当院では抜歯後の処置として、親知らずなど不要となっている歯の移植をまず考えたいと思います。移植することで隣の歯を削る事もなく、義歯のように不快感もありません。

歯根には歯根膜という膜が付着していて歯と骨を結びつけています。歯根膜には自然治癒力や再生機能、歯と骨の間のクッション材などの役割がありますがインプラントにはそれらの機能はありません。

抜歯する歯や移植する歯の状態、移植するスペースなど条件が整った時に移植が可能となります。

症例1
症例1_1
真ん中の歯が破折しているため抜歯となりました。
それを補うため左の歯を抜歯して真ん中に移植することにしました。

症例1_2
移植後1か月

症例1_3
移植後11か月
被せ物をして健全な歯と同様に噛むことが可能になりました。

症例1_4
移植後16年
経過は良好です。

症例2
症例2_1
歯根に大きな穴が開いていたため予後不良と判断して抜歯、
そこへ、ほかの部位の親知らずを移植しました。

症例2_2
移植後5日
痛みや腫れもなく経過は良好です。

症例2_3
術後3か月
経過良好でしたので、被せ物をいれました

症例2_4
術後17年
患者さんが、「移植したのを忘れていました」とおっしゃいました。

※治療費用に関しては料金表をご覧ください。
※Webサイト内でご紹介している症例は、あくまでも患者様固有の症例ですので、実際には患者様によって治療期間や、治療法など個人差がございます。



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