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家庭でできるフッ素の効果的な使いかた

フッ素03ポイントはフッ素濃度
フッ素のむし歯予防効果を最大限に引き出すポイントは、フッ素濃度にあります。

フッ素には、濃度が高くなるにつれむし歯予防効果が高まる性質があり、特にフッ素濃度が300ppm以上になると歯の表面にしっかり定着すると言われています。こうしたことから、フッ素入りの歯みがき剤を使用するときは、300ppmの状態を2分間保つよう
に推奨されています。

ただし、お口の中に入るただけでは唾液などで徐々に薄くなり、効果が半減してしまいますので、ご家庭で使用するときには注意が必要です。

フッ素04効果的な歯みがきの仕方
歯みがき剤は、1回の歯みがきにつき、約1g程度が効果的で、植毛部の長さが2cmの歯ブラシでは、歯の長さの約3分の2に相当します。

お口の中で2分間フッ素の濃度を保つには、次のことを注意しましょう。
1. むし歯になりやすい奥歯から丁寧に磨いていく
2. フッ素が薄くならないように、歯ブラシを濡らさずに使用する
3. フッ素を流さないように、少量の水で口をすすぐ
またフッ素が歯間部や奥歯の溝まで行きわたらせるために、歯ブラシを使い分けると、さらに効果が高まります。


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