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外科的歯内療法とは

外科的歯内療法とは根管治療や再根管治療で病巣を治すことを歯内療法と呼ぶのに対し、歯内療法だけでは治らない場合に行うのが外科的歯内療法と呼ばれる治療法で、外科的処置により直接患部を除去して歯の保存を試みます。外科的歯内療法には歯根端切除術や意図的再植などがあります。また事故などによって歯が脱臼、亜脱臼した場合に行われる処置も外科的歯内療法に含まれます。

外科的歯内療法が必要になる理由
根管治療では、感染を取り除くために歯根の内部を削りますがそのことにより歯の強度が落ちてしまいます。そのため、症状が改善して被せ物を装着しても歯根が割れて抜歯を余儀なくされることがあります。そこで歯の内部をできるだけ削ることなく保存させるために外科的歯内療法を行います。


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